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2022年度国土交通省砂防研究室2020年度開始 〜 2021年度

免疫性を考慮した降雨指標に応じた崩壊生産土砂量の予測に関する検討

予算確定額
要求額
前年度執行額
2,000万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

2 年度分
2,000万円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

八千代エンジニヤリング株式会社

支出額
2,000万円
法人番号
2011101037696

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

過去の降雨履歴(降雨の免疫性)が斜面崩壊に与える影響を考慮した崩壊生産土砂量の予測精度の向上のための調査研究を実施する。

目的

平成29年九州北部豪雨や平成30年7月豪雨等において、土砂・洪水氾濫被害が頻発している。土砂・洪水氾濫は斜面崩壊が多発した地域で発生し甚大な被害をもたらすため、崩壊土砂量を精度良く予測する必要があるが、斜面崩壊の発生・非発生は不確実性が高く、過去の降雨履歴が一因として影響していることが考えられる。近年、気候変動による影響が顕在化しつつあることから、過去の降雨履歴(免疫性)を考慮した降雨指標に基づく崩壊土砂量予測の精度の向上を図ることを目的とする。

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