2022年度文部科学省文部科学省2006年度開始
ドーピング防止活動推進事業
- 予算確定額
- 3.0億円
- 要求額
- 3.3億円
- 前年度執行額
- 2.5億円
- 前年度執行率
- 81%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構
- 支出額
- 2.5億円
- 法人番号
- 8011505001508
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
ユネスコの国際規約で国の役割とされているドーピングの防止に関する教育、研修及び研究について、以下の事業を行う。 (1)ドーピング防止教育事業 :ドーピング防止規則違反を未然に防止するため、アスリート及びサポートスタッフ等に対する研修会、競技団体の教育・啓発活動の年間計画策定支援等を実施 (2)ドーピング防止研修事業(人材育成) :国際大会に対応できるドーピング検査員をはじめドーピング防止活動を担う専門人材を育成 (3)巧妙化・高度化するドーピングに対する検査技術の開発・研究を実施(平成25年度~)
目的
ドーピングは、競技者の健康を損ね、スポーツの価値を損ねるなどの問題があり、世界的規模での幅広い防止活動が求められている。また、我が国は、ユネスコの「スポーツにおけるドーピングの防止に関する国際規約」を締結するとともに、世界ドーピング防止機構(WADA)のアジア地域代表常任理事国・理事国となっている。こうしたことを踏まえ、国内外のドーピング防止活動を積極的に推進し、ドーピングのないクリーンなスポーツの実現を図る。
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