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2025年度厚生労働省国家試験係1980年度開始

医政局国家試験等電算化経費

予算確定額
3.8億円
要求額
3.6億円
前年度執行額
9,075万円
前年度執行率
57%

予算額の推移

5 年度分
1.5億円
2021
9,075万円
2022
9,060万円
2023
1.6億円
2024
3.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

日本情報産業株式会社

支出額
4,008万円
法人番号
1011001017799

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)医師等国家試験において、試験事務を迅速化できるよう、受験者データ、採点、合否判定データ等の電算化事業を行う。 (2)医師等国家試験については、合格発表(毎年3月)直後に約10万人の免許申請が医事課試験免許室に集中するため、合格者データ等を電子化することにより速やかな新規免許登録に資する。また、紙媒体である登録者籍簿の電子化により、年間7万人を超える氏名等の訂正(籍訂正等)事務の効率化を図る。さらに、平成19年度から稼働している医師等資格確認検索システムにあっては、厚生労働省ホームページ上で医師等の氏名を検索できるようにすることにより、国民が医師等の資格を確認できるようにし、医師等でない者からの医療の提供を避けることを可能とする。

目的

(1)医師等国家試験業務において、国家試験業務を電子化し、効果・効率的な医療人材確保に寄与する。 (2)合格者データ等を電子化することによる新規免許登録事務の迅速化及び紙媒体である登録者籍簿を電子化することにより、籍訂正事務の効率化並びに医師等資格確認検索システムの運用によって、国民の生命・健康の保護に寄与すること。

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