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2022年度総務省放送業務課2021年度開始 〜 2021年度

地上放送のインフラのあり方に関する調査研究

予算確定額
要求額
前年度執行額
9,800万円
前年度執行率
98%

予算額の推移

2 年度分
1.0億円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社三菱総合研究所

支出額
9,850万円
法人番号
6010001030403

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

放送事業者は、条件不利地域も含めて放送の全国普及義務(民間基幹放送事業者は努力義務)を果たすため、放送インフラの維持・整備に努めている。しかし、近年、民間放送事業者の経営環境が厳しくなっており、国民に安定した放送サービスを提供し続けるためには、インフラコストの軽減が重要な課題となっている。加えて、ブロードバンド等の通信インフラも全国的に普及が進んでおり、特に難視聴地域放送の代替手段になり得る可能性がある。 本調査研究は、将来的な放送ネットワーク維持のあり方の検討に資するため、特に小規模中継局が整備された難視聴地域において、放送インフラを通信インフラにより代替する場合の放送事業者、電気通信事業者及び利用者が受けるベネフィットやコストをモデル化・評価を行う。

目的

特に辺地、へき地等における地上デジタル放送の円滑な受信のために整備されている小規模な中継局を含む放送インフラについて、ブロードバンド等の通信インフラによって代替が可能かを、放送事業者、電気通信事業者及び利用者のコスト・ベネフィットの観点から調査し、将来的な放送ネットワーク維持のあり方の検討を行う。

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