2022年度農林水産省計画課2018年度開始 〜 2022年度
林業・木材産業成長産業化促進対策
- 予算確定額
- 94.7億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 88.9億円
- 前年度執行率
- 80%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ北海道
- 支出額
- 7.7億円
- 法人番号
- 7000020010006
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
意欲と能力のある林業経営者を育成し、木材生産を通じた持続的な林業経営を確立するため、主伐と再造林を一貫して行う施業、路網の整備・機能強化、高性能林業機械の導入、木材加工流通施設や木造公共建築物の整備等、川上から川下までの取組を総合的に推進する(補助率:定額又は1/2、1/3以内等)。①持続的な林業経営を確立するため、マーケティング力の強化、路網の整備・機能強化、高性能林業機械の導入、間伐材生産、主伐時の全木集材と再造林の一貫作業、コンテナ苗生産基盤施設等の整備、森林境界の明確化、自伐林家等への支援等を推進。②木材産業等の競争力強化を図るため、意欲と能力のある林業経営体との連携を前提に行う、木材加工流通施設の整備、木造公共建築物、木質バイオマス利用促進施設、特用林産振興施設の整備を支援。③森林資源の利活用により地域の活性化に取り組むモデル的な地域を優先的に支援し、優良事例の横展開を推進。
目的
我が国の森林が本格的な利用期を迎える中、十分に利用されていないこれらの森林資源の循環利用を促進することにより、林業及び木材産業を安定的に成長発展させ、山村等における就業機会の創出と所得水準の上昇をもたらす産業へと転換することが必要である。このためには、川上から川下までの連携による林業の生産性向上、木材製品の安定的・効率的な供給、木材利用の拡大等が課題である。
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