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2025年度こども家庭庁参事官(総合政策担当)2026年度開始

国連人口基金(UNFPA)拠出金(少子化に関する国際調査分担金)

予算確定額
要求額
1,350万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

〇若者(15~40歳)の出産に関する願望と選択に関する調査 ・調査対象国:最大80か国を想定。 ・調査方法:オンライン形式。UNFPAから調査会社への委託により実施。 ・調査設計、実施、分析、公表:UNFPAの専門家諮問委員会が監督。 ・調査項目:「出産に対する願望や意向」、「出産の選択に対する障壁と実現要因」、「願望と選択への決定要因」。 ・結果の公表:イベントや出版物、ソーシャルメディア。 ・スケジュール:令和7年11月~令和8年6月。(パイロット調査は、すでに実施済み)

目的

国連人口基金(UNFPA)において、世界的な少子化の背景には、若者の出産意識の変化の可能性を指摘しており、国を超えた研究が必要であるとして、調査を行うところ、我が国においても、近年若者の価値観の多様化は少子化の背景の一つと考えており、今後の日本の少子化対策の立案にも極めて有用であると考えられることから、拠出金を負担するものである。

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