研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業 (旧:研究開発型スタートアップ事業)
- 予算確定額
- 46.7億円
- 要求額
- 50.4億円
- 前年度執行額
- 31.2億円
- 前年度執行率
- 50%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 31.2億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①ディープテック分野での人材発掘・起業家育成 産業界のトップランナー等が技術シーズを持つ人材を発掘・指導するとともに、起業家等のビジネスプラン作成や試作開発等を支援する。(補助率:定額(10/10)) ②大学発スタートアップにおける経営人材確保支援 VC等が大学発スタートアップ等の経営を担える人材を探索する取組や、技術シーズを探索し経営者として参画する取組等を支援する。 ③研究開発型スタートアップ支援事業 研究開発型スタートアップの成長段階ごとにVC、事業会社等の関与の下で行う実用化開発等を支援するとともに、SUの創出・成長が自立的に起こる「スタートアップ・エコシステム」構築を目指す。(補助率:2/3) ④国際展開支援 研究開発の初期段階から海外の企業・研究機関等と連携して実施する国際共同研究開発を支援する。(補助率:2/3)
目的
日本の大学等における優れた技術シーズを発掘し起業に結びつけるとともに、経営人材を確保すること、成長段階に必要な実用化開発等にかかる費用を支援すること等により、イノベーションの担い手である研究開発型スタートアップの創出・成長を加速化させるため、①技術シーズを持つ卓越した人材発掘や起業家の育成、②経営人材をVC等が外部から確保し経営人材獲得ルートの多様化を目指す。さらに、③スタートアップに対してVC、研究機関、事業会社等の関与の下で行う実用化開発等を支援する。併せて、日本のスタートアップの国際競争力を一層強化するため、④国際共同研究開発により国際市場への展開を促進する。
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