量子・古典融合技術の産業化支援機能強化事業
- 予算確定額
- 5.1億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 294.6億円
- 前年度執行率
- 98%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人産業技術総合研究所
- 支出額
- 294.6億円
- 法人番号
- 7010005005425
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「量子未来産業創出戦略」等の戦略を踏まえ、令和4年度第2次補正予算を活用して産総研に設立したG-QuATの機能を強化すべく、以下の3項目を推進・加速する。 ①ユースケース創出:量子コンピュータと古典コンピュータを組み合わせて企業による各産業分野におけるユースケース開発を加速化するために、異なる性能を有する量子コンピュータを設置する。 ②量子コンピュータシステム開発: 国内外ベンダーを支援する大規模量子コンピュータ向けデバイス製造機能(産総研の既存のデバイス試作設備であるQufabやCOLOMODE等)の強化に必要な設備拡充を実施する。 ③量子コンピュータの部素材開発: 量子コンピュータのサプライチェーン強靱化のために、様々な方式の量子コンピュータの開発動向等を踏まえた次世代の部素材開発・評価に必要な設備を導入する。
目的
・これまでに量子技術に係る戦略として、統合イノベーション戦略推進会議より「量子技術イノベーション戦略」(令和2年1月)、「量子未来社会ビジョン」(令和4年4月)、「量子未来産業創出戦略」(令和5年4月)が策定され、また統合イノベーション戦略2023(令和5年6月)にも量子技術の推進が国家的重要技術と位置づけられている。 ・ これらを元に産業技術総合研究所に量子技術の産業化・グローバル連携の拠点として、「量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)」が2023年7月27日に設立された。本事業は、特に、「量子未来産業創出戦略」を踏まえ、G-QuATに量子技術のユースケース創出のために量子コンピュータの設置や、量子コンピュータの大規模化のための製造設備の拡充、サプライチェーン強靭化のための部素材開発・評価に必要な設備の導入を行い、量子技術の産業化・実用化の加速を推進するこ…
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