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2021年度防衛省国際政策課1970年度開始

ハイレベル政策的交流

予算確定額
4.2億円
要求額
3.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
4.2億円
2021
3.4億円
2022
8.2億円
2023
7.1億円
2024
8.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

KDDI株式会社

支出額
1,200万円
法人番号
9011101031552

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

防衛大臣と各国との国防大臣の対話、副大臣、大臣政務官、事務次官、防衛審議官、統・陸・海・空幕長クラスの対話、相互訪問等を実施しており、双方の重要な関心事項である地域情勢や国防政策などについての率直な意見交換を実施している。 また、多国間の国際会議に出席するといったハイレベルでの多国間交流も実施しており、安全保障環境、防衛政策等について各国の参加者と意見交換を行い、他国との相互理解・信頼醸成及び協力関係を効率的・効果的に増進することに寄与している。その際には、同会議に参加する主要国政府要人との間で、個別に二国間会談なども実施している。

目的

インド太平洋地域の安全保障環境の一層の安定化を図るためには、ハイレベル、実務者レベル、部隊レベル、留学生や研究者のレベルといった様々なレベルにおけるそれぞれの交流を総合的に推進することで、二国間・多国間の信頼醸成を行っていくことが重要である。 その中において、ハイレベル政策的交流は、他国とのハイレベル(防衛大臣、副大臣、大臣政務官、事務次官、防衛審議官、統・陸・海・空幕長)同士による対話や相互訪問を行うことにより、直接的に相互の信頼、協力関係の充実・強化の増進を図ることを目的としている。また、今後の両国の防衛協力・交流についての具体的方向性を決定している一方で、ハイレベル同士の友好関係の形成や認識の共有も行われており、防衛当局者間の信頼関係の強化にも寄与している。

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