2022年度内閣府参事官(振興第三担当)2012年度開始
社会資本総合整備事業に必要な経費 (防災・安全交付金)
- 予算確定額
- 86.9億円
- 要求額
- 34.5億円
- 前年度執行額
- 48.3億円
- 前年度執行率
- 56%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ沖縄県
- 支出額
- 24.5億円
- 法人番号
- 1000020470007
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
命と暮らしを守るインフラ再構築又は生活空間の安全確保を実現するため、地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画(防安交)※に基づく次の取組について、政策目的実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備や効果促進事業等に対する総合的・一体的な支援を行う。 ※ 計画期間は3~5年。地方公共団体等が単独で、又は共同して社会資本総合整備計画(防安交)を策定 ※ 計画策定に当たっては、地域の防災性・安全性の向上等の実現状況等を測るための成果指標(アウトカム指標)を設定 (地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策及び事前防災・減災対策の取組) ・老朽化したインフラの長寿命化など計画的・戦略的な維持管理の取組み、地震・津波や頻発する風水害・土砂災害に対する 事前防災・減災対策、公共施設の耐震化等による安全性向上、密集市街地等の防災性の向上、防災公園の整備 等 (地域における総合…
目的
防災・安全交付金は、地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画(防災・安全交付金)(以下、「社会資本総合整備計画(防安交)」という。)に基づき行う社会資本の整備その他の取組を支援することにより、国民の命と暮らしを守るインフラの再構築及び生活空間の安全確保が図られることを目的とする。
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