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2023年度経済産業省経済産業省貿易経済協力局【停止】貿易振興課2020年度開始 〜 2024年度

中堅・中小企業輸出ビジネスモデル実証事業

予算確定額
2.4億円
要求額
2.8億円
前年度執行額
1.5億円
前年度執行率
59%

予算額の推移

5 年度分
2.8億円
2021
2.5億円
2022
2.4億円
2023
2.0億円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人日本貿易振興機構

支出額
1.0億円
法人番号
2010405003693

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)実証事業 スタートアップ等の民間事業者による、中堅・中小企業の輸出拡大につながる新たなビジネスモデルについて、有望な事例を公募し、貿易業務のDX化、ECサイト構築、プロモーション、商談会等の実証を支援する。(補助上限額:4,000万円、補助率1/2又は1/3) (2)調査・普及事業 民間事業者による新たな輸出ビジネスモデル構築のため、工業製品や食品等の各産業、EC活用やBtoB・BtoC・サービス貿易といった輸出形態、先進国・途上国やフロンティア市場(中東、南米、アフリカ等)といった輸出エリアなどに応じ、多様なケースにおける調査を行う。(委託)

目的

中堅・中小企業が自ら海外展開を行うにあたっては、販売先の確保等の様々な課題があることに加え、EC市場の拡大など中堅・中小企業を取り巻く環境の変化への対応が求められている。またポストコロナにおいては、リアルとデジタルを組み合わせた新たなビジネスモデルも現れつつある。このような課題や環境の変化に対応する、民間事業者による新たな輸出支援ビジネスを育成し、中堅・中小企業の海外展開が自律的に拡大する仕組みの構築を目指す。

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