P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2023年度デジタル庁Jグランツ班2021年度開始

補助金申請システム

予算確定額
要求額
前年度執行額
8.8億円
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
8.9億円
2021
2022
2023
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

アクセンチュア株式会社

支出額
8.4億円
法人番号
7010401001556

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

令和3年1月より、利便性をより向上させたJグランツ2.0の運用を開始しており、各府省庁や地方公共団体の利用者が増加しつつある。 補助金申請手続は数多の行政機関において広く実施されているため、①システムを安定的に稼働させるのための運用保守、②利用者の利便性向上を目的とした機能開発等を実施する。また、行政内の審査手続きや事後の成果調査等についてもデジタル化を推進することで官民双方にとって手続負担軽減に繋がるため、申請で得られたデータの活用による効果的な政策立案や申請データのオープン化による事業者の信頼性評価・ビジネスマッチングなどにつなげていくことも目指す。さらに、誰にでも使いやすいUIや利用数増に対応できるアーキテクチャの構築によって、補助金ごとに異なる業務フローにより対処できるようになるため、事務コストやランニング費用の削減に繋がることが期待される。

目的

補助金適正化法で定められた手続きに基づき、法人共通認証基盤(GビズID)を活用し、申請に係る一連の手続(公募、交付申請、交付決定、精算等)の全プロセスを電子化し、申請者のワンストップ・ワンスオンリー及び行政の審査・処理手続きの効率化を図るため、汎用的な補助金申請システム(jGrants)の運用等を進める。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗