2025年度農林水産省加工流通課2018年度開始 〜 2024年度
水産物輸出拡大連携推進事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 1.3億円
- 前年度執行率
- 85%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ三重漁連輸出拡大連携推進協議会
- 支出額
- 4,679万円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
生産者、加工・流通業者、輸出関係事業者等が連携して水産物の輸出の拡大に取り組む協議会(以下「輸出拡大連携協議会」という。)による、輸出のためのバリューチェーン改善の検討、必要なシステム・機器の整備、資材の導入等の支援を行うとともに、これらの取組の効果・持続可能性を実証し、輸出拡大連携協議会による自律的な活動に円滑に移行させる取組等を支援する。
目的
「新たな食料・農業・農村基本計画」等において、2025年までに水産物の輸出額5,568億円達成が目標とされている中、我が国水産物の一層の輸出拡大を達成するため、輸出環境の整備等を講じる必要がある。また、「水産政策の改革」においても、「我が国漁業の成長産業化を図るには、輸出を視野に入れて、品質面・コスト面等で競争力ある流通機構の確立が必要」とされており、輸出の戦略的拡大等を進めることとしている。このため、生産・加工・流通・輸出関係事業者等のバリューチェーン関係者が連携して国際マーケットに通ずるモデル的な商流・物流を構築し、輸出を推進する取組を支援する。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗