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2022年度防衛省事業計画官2019年度開始 〜 2021年度

先端製造技術の利活用に関する各種事例等の調査研究に要する経費

予算確定額
要求額
前年度執行額
2,500万円
前年度執行率
89%

予算額の推移

2 年度分
2,800万円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

三菱重工業株式会社

支出額
1,630万円
法人番号
8010401050387

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

先端製造技術たる三次元積層造形技術(3Dプリンタ)の動向調査を踏まえ、装備品の部品等へ適用した場合の効果を検証する。これを踏まえ、自衛隊等における実用化を行うため、三次元積層造形技術を使用した部品等取得のプロセスを構築するための検討を行う。当該検討成果を踏まえ、必要に応じ、他の先端製造技術の利活用についても検討を行う。

目的

部品枯渇やボトルネック品の部品待ちは、装備品の効率的な運用を阻害する要因となる。装備品の効率的な運用を目指す上で、各種部品の調達リードタイムの縮減は非常に重要であることから、先端製造技術の利活用による製造等の調査を通じて、最適かつ効率的な防衛装備品の取得の実現を図る。

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