P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度厚生労働省医師確保等地域医療対策室2018年度開始

キャリア形成プログラム等運用支援事業等

予算確定額
133.8億円
要求額
23.9億円
前年度執行額
18.5億円
前年度執行率
18%

予算額の推移

5 年度分
4.5億円
2021
3.1億円
2022
2.2億円
2023
104.3億円
2024
133.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

その他

支出額
11.1億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

地域枠出身の若手医師等が、週3日は休暇・自己研鑽等に充てられる週4日勤務制の導入、休日を確実に取得できるようにする休日代替医師の派遣等により、派遣される医師のキャリア形成や勤務負担軽減を図るために必要な経費を支援、及び複数の分娩取り扱い施設の医療情報をICTにより共有し、周産期専門の医師等が集約的に妊産婦と胎児をモニタリングし、若手医師等に対し適切な助言を行う体制の整備に必要な経費を支援。また、認定を取得した医師が医師少数区域等で診療を実施する際の医療レベルの向上や取得している資格等の維持に係る経費を支援。(補助率:国1/2) 加えて、全国のキャリアコーディネーター等からの相談受付やキャリアコーディネーターの質向上のための研修の実施等を通じて、キャリア形成プログラムの運用面を向上させるとともに、地域枠医師等のキャリア形成プログラムへの定着を促進する取組に対する支援(委託)等を行うもの。 【…

目的

妊産婦モニタリングシステムの体制整備を促進することにより、他の診療科と比較して少数かつ長時間勤務が余儀なくされている産科医療に従事する医師の勤務環境の改善を目的とする。また、医師少数区域等において一定期間勤務した医師を認定する制度が医師偏在の解消に資するよう、認定を取得した医師が医師少数区域等で診療を継続してもらう。加えて、キャリア形成プログラムの運用面における質向上、キャリアコーディネーターの質の向上及び対応策の標準化などを図る。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗