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2025年度外務省大洋州課1996年度開始

南太平洋経済交流支援センター(義務的拠出金)

予算確定額
4,696万円
要求額
4,696万円
前年度執行額
4,696万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
4,700万円
2021
4,700万円
2022
4,696万円
2023
4,696万円
2024
4,696万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

南太平洋経済交流支援センタ-

支出額
4,696万円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

PICは、1996年10月1日、東京において日本政府と南太平洋フォーラム(SPF。2000年に太平洋諸島フォーラム(PIF)に改称)事務局が共同で設立した。PICの主な業務としては、貿易、投資、観光にかかる各種照会への対応、見本市やミッション等の企画・便宜供与、企業に対する助言、対日輸出産品開発事業、市場調査・統計整備、広報活動等を実施。本件拠出金は、事業所運営のための経費、具体的には事務所賃借料、人件費、事務機器借料、通信費、出張旅費、会計監査費等に利用される。

目的

大洋州地域は「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて要となる地域。「南太平洋経済交流支援センター(以下、PICという)」は、太平洋島嶼国に対する日本の窓口機関として、太平洋島嶼国の対日輸出促進、日本から太平洋島嶼国への投資促進及び観光促進を図り、特に経済分野において太平洋島嶼国の自立を促すもの。PICへの拠出を通じ、太平洋島嶼国地域のみならず、国際場裡においても,これら太平洋島嶼国の支持を得ることで、日本の外交的プレゼンスを高めることに繋げるとともに、両国間の経済関係の強化を図ることを目指す。本件拠出金は、PICの諸活動を実施するための土台となる事務局の運営費として利用される。

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