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2023年度文部科学省就学支援係1959年度開始

要保護児童生徒援助費補助等

予算確定額
5.7億円
要求額
5.9億円
前年度執行額
4.0億円
前年度執行率
68%

予算額の推移

5 年度分
6.3億円
2021
6.0億円
2022
5.7億円
2023
5.6億円
2024
5.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

大阪府

支出額
4,900万円
法人番号
4000020270008

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

学校教育法第19条において、「経済的理由によつて就学困難と認められる学齢児童生徒の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない」とされており、市町村が行う就学援助のうち、要保護者(生活保護法第6条第2項に規定する要保護者)を対象とするものに対して、「就学困難な児童及び生徒に係る就学奨励についての国の援助に関する法律」等に基づき、これに要する経費の1/2を国が補助するものである。 また、「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」及び「デジタルガバメント実行計画」等に基づき、就学事務システム(就学援助)の標準仕様書を作成する。

目的

学齢児童生徒の保護者には子供を小中学校等に就学させる義務が課せられていることを踏まえ、その義務の遂行に支障がないよう、経済的理由によって就学困難な児童生徒の保護者に学用品費等を給与するなど就学援助事業を行う市町村に対し、国が必要な援助を行うことにより、義務教育の円滑な実施に資することを目的とする。

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