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2023年度文部科学省新文化芸術創造室2022年度開始 〜 2022年度

美術品DXによる管理適正化・市場活性化推進事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
4,300万円
前年度執行率
98%

予算額の推移

3 年度分
2021
4,400万円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

有限責任監査法人トーマツ

支出額
4,200万円
法人番号
5010405001703

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

国内美術館・博物館のドキュメンテーション(コレクションの情報記録方法)を明確化して標準化し、標準化された方法に則り、既存システムと連携して、ブロックチェーンを活用して、美術館・博物館の収蔵品の管理を標準的な方法で一律に実現し、我が国の美術館・博物館が保有する収蔵品の見える化を促す。同時に、市場や民間(コレクターや倉庫、運送会社等)にも同様の仕組みを導入して、美術品・文化財の流通情報の標準化による流通促進を図る。

目的

我が国が誇る有力な美術品を「ナショナル・コレクション」として国内外に発信すべく、美術館・博物館における管理の徹底及び民間に所在する美術品の捕捉をDXを通して実現する。まず、美術品・文化財の管理を標準化し、全国主要な美術館と民間(個人コレクター、企業等)が保有する美術品のうち、真に重要なものをICタグ等で分散管理。その情報を一元的に取得するシステムを開発することで、美術品情報の提供、管理の適正化を図る。あわせて、美術品のトレイサビリティの確保による取引の透明性の向上を図り、より活発な取引市場を作り出すことも目指す。

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