2022年度文部科学省医学教育課2021年度開始 〜 2022年度
ウィズコロナ時代の新たな医療に対応できる医療人材養成事業
- 予算確定額
- 38.9億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立大学法人富山大学
- 支出額
- 2.3億円
- 法人番号
- 4230005003054
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
医療系学部を有する国公私立大学の中で、遠隔医療に関する教育内容の充実を検討している大学、コロナ禍における実習を実質的なものにするためのDXを活用した優れた教育内容の充実を検討している大学に対し、教育・実習体制を整備する際に必要となる機材等の購入を補助し、遠隔医療や、コロナ禍における実習を実質的なものとする教育プログラムの構築を支援する。【補助率:定額補助】
目的
社会全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)革命と今般の新型コロナウイルス感染症のまん延により、医療環境においてはオンライン診療等の本格導入が見込まれる中で、医療職の養成段階においても早急な対応が必要となっている。また、医療職養成教育における実習等の在り方についても、当該感染症の完全終息が見通せない中では、対面に加えDX等を活用するハイブリッドの実習が必須として求められている。上記の課題を解決するため、オンライン診療をはじめとする遠隔医療など新たな医療に対応できる人材を短期的に養成するための設備整備を行うことで、迅速に輩出することを目指す。また、DX等の手法により、従来の実習ではできなかった取組も可能とし教育手法の高度化を目指す。
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