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2023年度国土交通省総務課2021年度開始

歩行空間における自律移動支援の推進

予算確定額
2.9億円
要求額
2,860万円
前年度執行額
7,800万円
前年度執行率
26%

予算額の推移

5 年度分
8,260万円
2021
2.9億円
2022
2.9億円
2023
1.8億円
2024
5,768万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社パスコ

支出額
6,600万円
法人番号
5013201004656

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

段差や急勾配といったバリア情報等を含む「歩行空間ネットワークデータ」が整備されると、車椅子やベビーカー使用者の他、自動配送ロボットや自動運転車椅子等に対してもバリアを避けた最短ルートの案内が可能となり、健常者のみならず、歩行空間を利用するより多くの対象が円滑かつ安全に移動可能に。このような移動支援サービスの全国各地におけるより早期の普及や高度化を目指し、データの整備・更新等の手法や仕組みの更なる効率化や高度化を推進する。

目的

高齢者や障害者など、誰もがストレスなく自由に活動できるユニバーサル社会の構築に向け、バリアフリー情報を始めとする様々なデータをオープンデータ化し、自由に利活用できる環境を構築することにより、民間事業者等が多様なサービスを提供できる環境づくりを推進する。

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