2024年度農林水産省漁獲監理官(監理官)2018年度開始 〜 2024年度
新たな資源管理システム構築促進事業
- 予算確定額
- 11.4億円
- 要求額
- 15.9億円
- 前年度執行額
- 11.3億円
- 前年度執行率
- 95%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人海外漁業協力財団
- 支出額
- 2.3億円
- 法人番号
- 6010405010447
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
新漁業法の下、新たな資源管理システムへ移行するため、数量管理に必要な体制強化を行うとともに、TAC・IQ導入の推進、自主的な管理の強化等に必要な国内及び国際資源の管理体制を構築する。 (1)①定置網における選択的漁獲に係る技術開発を支援(補助率:定額)、②大臣許可漁業等に対するIQ管理の導入促進に必要な経費を支援(補助率:定額)。 (2)資源管理計画等の評価・検証及び高度化の推進を行う都道府県資源管理協議会の運営等に必要な経費を支援(補助率:定額)。 (3)遺伝子解析による広域種の放流効果検証や、河川ごとのサケ増殖戦略を策定する取組に必要な経費を支援(補助率:1/2、委託事業)。 (4)①遊漁の実態調査を行い、採捕量等の推計手法の確立等を実施(委託事業)、②遊漁者に対する資源管理の指導等に必要な経費を支援(補助率:定額)。 (5)周辺諸国等と協調した資源管理の推進等のための民間協議等、国際…
目的
本事業は、数量管理等による資源管理の充実及び漁業者による自主的資源管理の高度化等を行うことによって、課題となっている我が国における水産資源の維持・増大を図り、最終的な目標である漁業者の安定した収益の達成を目指すものである。
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