2025年度環境省地球温暖化対策事業室2026年度開始 〜 2029年度
データセンター等デジタル基盤の脱炭素化に向けた環境配慮技術の開発・実証事業(総務省・経済産業省連携事業)
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 17.7億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ民間事業者・団体
- 支出額
- —
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
産業競争力強化や、地方分散化による災害リスクの軽減、地域の活性化、人口減少対策、環境保全のためにはデジタル化・生成AI活用等の加速が急務であり、今後、データセンター等の需要拡大に伴う消費電力・CO2排出量の増加が見込まれる。そこで、新しい冷却技術やシステム最適化・効率運転等のデータセンター等のデジタル基盤の省エネ化・省CO2化に資する環境配慮技術等の開発・実証等を実施するとともに、その実用化と社会実装を加速する。
目的
2050年カーボンニュートラルの実現や2030年度の温室効果ガス削減目標の達成に貢献するため、今後、消費電力・CO2排出量の増加が見込まれるデータセンター等のデジタル基盤の省エネ化・省CO2化に資する環境配慮技術等の開発・実証等を行い、その実用化・社会実装を加速する。
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