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2022年度経済産業省航空機武器産業課2019年度開始 〜 2023年度

次世代電動航空機に関する技術開発事業

予算確定額
28.8億円
要求額
25.0億円
前年度執行額
18.8億円
前年度執行率
93%

予算額の推移

4 年度分
20.3億円
2021
28.8億円
2022
23.5億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

支出額
19.5億円
法人番号
2020005008480

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

空飛ぶクルマと呼ばれる小型航空機から大型旅客機まで、将来の航空機に向けた電動化が大きなトレンドとなり、世界的に競争が加速している。電動化に必要な高出力で軽量なモーターや蓄電池など、要素技術は日本に優位性があるところ、これらの強みを活用し、電気航空機市場を日本が席巻するべく、著しい軽量化と、高高度・低圧環境下での飛行を実現する電動化コア技術とそれらをインテグレーションする技術開発を行う。

目的

航空機の脱炭素化の要求に応える電動化のコア技術と、それらをインテグレートした新たな電動推進システム技術など、令和12年以降に市場投入予定の次世代航空機に必要な電動化技術を世界に先駆けて開発し、運輸部門のエネルギー使用合理化を推進する。

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