2022年度農林水産省食文化室2016年度開始 〜 2021年度
食文化等によるインバウンド対応推進事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 2,400万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社JTB
- 支出額
- 2,400万円
- 法人番号
- 8010701012863
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
訪日外国人の食体験を通じ、日本の食・食文化や伝統文化への関心を高め、更なるインバウンド需要及び農林水産物・食品の輸出増大につなげるため、地域の食・食文化でインバウンド誘致を図るSAVOR JAPAN地域を中心に、地域の生産者・輸出事業者等と連携した食と地域資源等をかけ合わせた食体験の磨き上げと訪日外国人への食体験の提供を促進する取組を支援。
目的
政府として、訪日外国人旅行者6,000万人(令和12年度まで)、同旅行者による消費額を15兆円の目標としている中、訪日外国人旅行者が地域での食体験を通じて、日本食・食文化の理解を深め、一層の輸出拡大につなげていく好循環を生み出すことが必要である。しかし、全国各地には魅力ある多様な地域の食や食文化があるものの、訪日外国人旅行客に向けた効果的な発信や地域資源を活用した体験型コンテンツの整備が課題となっている。そのため、地域の食・食文化を魅力的に発信する体制の整備と訪日外国人旅行者が地域の食を楽しめる体験コンテンツの整備を目指す。
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