2025年度外務省地球規模課題総括課2023年度開始
教育を後回しにはできない基金
- 予算確定額
- 5.4億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 4.2億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ教育を後回しにはできない基金
- 支出額
- 4.2億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
緊急事態後、すぐに必要な短期的支援と、人道支援と開発支援を組み合わせた複数年(2-4年程度)にわたる中期的な支援を実施している。UNICEFやUNESCO等の国際機関やSave the ChildrenやPlan International等のNGOを通じて、教材提供、教員養成、教員支援、校舎や教室の整備支援、メンタルヘルスケアサポート、ノンフォーマル教育プログラム等を実施する。
目的
我が国は、人間の安全保障及びSDGs推進の観点から教育支援を重視。二国間支援に加え、多国間(マルチ)機関である教育を後回しにはできない基金(ECW)を通じた支援を実施することで、二国間支援では対応が困難な紛争地域での支援や、緊急下における教育支援において迅速な支援を行うことで、大きな成果を出している。我が国はECWへの拠出を通じ、低所得国や紛争国等における主として初等教育の普及改善・学習環境の改善に貢献し、人間の安全保障の推進とともに、SDGsの達成(特に、教育分野の目標であるSDG4)に貢献することと目的としている。
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