2025年度厚生労働省障害者雇用対策課2014年度開始
事業主に対する障害者の雇用管理に関する支援
- 予算確定額
- 6,595万円
- 要求額
- 6,844万円
- 前年度執行額
- 6,155万円
- 前年度執行率
- 93%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益社団法人全国障害者雇用事業所協会
- 支出額
- 5,760万円
- 法人番号
- 6010005015961
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
事業① 障害者に対する差別禁止及び合理的配慮に係るノウハウ普及・対応支援事業 国から民間団体等への委託により、全国7ブロック(北海道、東北、関東甲信越、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄)に障害者雇用に係る事業主の相談窓口を設置し、窓口での相談や企業訪問により、障害者差別禁止及び合理的配慮の提供義務への対応を始めとする企業が抱える課題に対して経営の専門家によるコンサルティングを行うとともに、障害者を雇用したことのない事業主や障害者雇用に課題を持つ事業主に対する講習会、障害者を雇用する企業担当者等同士の経験交流会等を実施する。 ※事業概要は下記URL参照。 事業② 精神・発達障害者しごとサポーターの養成 ハローワークに配置している精神・発達障害者雇用サポーターを講師として各都道府県主要地域を中心に養成講座を実施するとともに、企業からの要請に応じて職場内への出前講座も実施し、企業内における一般…
目的
平成28年4月から雇用分野における障害者差別禁止及び合理的配慮の提供義務が施行され、平成30年4月から精神障害者が法定雇用率の算定基礎へ追加されたことにより、企業における障害者雇用に係る支援ニーズが高まっていることから、障害者に対する合理的配慮に係る先進的な企業の取組等の周知・啓発、職場における精神・発達障害者を支援する環境づくりにより、障害者の雇用促進及び定着促進を図る。
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