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2021年度環境省環境安全課1974年度開始

化学物質環境実態調査費

予算確定額
3.8億円
要求額
3.6億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
3.8億円
2021
3.6億円
2022
7.2億円
2023
7.5億円
2024
8.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(一財)日本環境衛生センター

支出額
7,100万円
法人番号
2020005010230

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

全国各地の様々な環境媒体(水質、底質、生物、大気)を対象に、 ①様々な化学物質の環境中での残留の有無を確認するための調査(初期環境調査) ②①で環境残留が確認された化学物質について、環境中の残留状況をより精密に把握するための調査(詳細環境調査) ③化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律における特定化学物質等の残留状況を経年的に把握するための調査(モニタリング調査) を実施する。また、本調査に資するための分析法開発や試料保存等も実施する。

目的

全国各地において一般環境中の化学物質の残留状況を把握し、化学物質対策関係法令の対象とすべき物質の基準設定等の根拠となる環境リスク評価に反映することにより、適切な化学物質管理に資する。

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