2025年度農林水産省森林利用課2009年度開始 〜 2024年度
花粉発生源対策推進事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 479万円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ和歌山県森林組合連合会
- 支出額
- 302万円
- 法人番号
- 3170005000975
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
花粉発生源対策を総合的に推進するための情報の収集・分析、技術の開発等を実施する。(補助率:定額) ①スギ・ヒノキ花粉の飛散量推定等の推進(スギ・ヒノキ雄花の着花量調査の推進) ②ヒノキのミニチュア採種園管理等の技術指導(花粉症対策品種の円滑な生産支援) ③花粉飛散防止技術の開発(花粉飛散防止剤早期実用化促進) ④効果的な花粉発生源対策の実施に向けた調査及び普及 ⑤花粉症対策苗木等への植替促進
目的
スギ花粉症は、国民の4割が罹患しているとも言われ、社会的に大きな問題となっている。スギ花粉症に対処するため、花粉発生源となるスギ人工林について、スギ花粉飛散量の情報提供や林業関係者及び一般国民に花粉発生源対策等について理解の醸成を図るとともに、スギ人工林の花粉の少ない多様で健全な森林への植え替えを促進するため、スギ人工林所有者の植え替えに対する理解の醸成と、植え替えに用いる花粉の少ない苗木の生産並びに花粉飛散防止技術の開発を促進し、花粉症の少ない社会を目指すことを目的とする。
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