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2022年度農林水産省米麦流通加工対策室2021年度開始 〜 2025年度

米需要創造推進事業

予算確定額
2,300万円
要求額
7,500万円
前年度執行額
2,100万円
前年度執行率
91%

予算額の推移

5 年度分
2,300万円
2021
2,300万円
2022
1,000万円
2023
1,000万円
2024
1,000万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益財団法人流通経済研究所

支出額
1,200万円
法人番号
2010005019116

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1 米の民間規格の制定支援 米の国際競争力の強化を通じた輸出市場の開拓、高付加価値化を推進し、新たな米消費を創造するため、安全性、食味など消費者、ユーザーのニーズを取り込んだ規格の民間による制定のための検討会、調査及び専門家による助言等の取組を支援する。 2 米の規格制定や需要創造に向けた企業・団体が連携した調査・広報支援 米の新たな規格制定や「米と健康」などに着目した需要創造を推進するため、企業 ・団体を参集した検討会の開催、新たな需要創造につながる研究成果や商品情報などの情報収集・発信や市場調査、企業・団体の連携による新たな需要創出のための展示会等の開催の取組を支援する。

目的

高齢化、人口減少等による米の消費減少が今後とも見込まれる中で、優れた生産装置である水田をフルに活用し、食料自給率・食料自給力の維持向上を図るため、 新たな米の需要を創造する必要がある。 「規制改革実施計画」(令和2年7月17日閣議決定)及び「食料・農業・農村基本計画」(令和2年3月31日閣議決定)を踏まえ、米に関する民間主導の規格制定を支援するとともに、米の国際競争力の強化や高付加価値化を推進し、米の1人当たり消費量の減少傾向に歯止めをかける。

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