2024年度こども家庭庁成育基盤企画課2023年度開始
「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン」策定後の具体的な取組推進事業
- 予算確定額
- 2.9億円
- 要求額
- 2.0億円
- 前年度執行額
- 3,167万円
- 前年度執行率
- 20%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社JTBコミュニケーションデザイン
- 支出額
- 3,094万円
- 法人番号
- 2010701023536
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「こどもの誕生前から幼児期まで」の育ちの充実に資する取組を進めるため、 ①:国民一人一人の具体的行動促進(①-1:効果的広報を通じた普及啓発、①-2:保護者・養育者や関心層の具体的行動に活かせるコンテンツ作成等) ②:地域等の特色を活かし具体的活動を推進するコーディネーター人材の養成 ③:幼児期までのこどもの育ちに関する科学的知見の充実・普及に向けた調査研究 を実施する。
目的
「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン」(以下「はじめの100か月の育ちビジョン」)の認知拡大に加え、全ての人の具体的な取組を推進する必要がある。そのため、国民運動「こどもまんなかアクション」と連携し、「国民一人一人の具体的行動促進」「地域等の特色を活かし具体的活動を推進する人材養成」「科学的知見の充実・普及(調査研究)」を一体的に推進。これらを3年間で集中的に実施し、各地域における自律的な取組につなげていくことで、全ての人の具体的行動の促進を通じて社会全体の認識を共有し、全てのこどもの「はじめの100か月」(※)の育ちを支え、生涯にわたるウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に幸せな状態)の向上を実現する。 ※「はじめの100か月」:本ビジョンのキーワードとして、母親の妊娠期から幼保小接続の重要な時期(いわゆる5歳児~小1)までがおおむね100か月であり、これらの重要な時期に…
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