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2021年度農林水産省研究指導課2015年度開始 〜 2024年度

シカ等による森林被害緊急対策事業

予算確定額
1.3億円
要求額
2.2億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
1.3億円
2021
1.4億円
2022
2.1億円
2023
3.7億円
2024
4.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

九州森林管理局

支出額
4,900万円
法人番号
4000012080002

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1.再造林を実施する箇所を重点的に、林業関係者が主体となったシカの広域かつ計画的な捕獲のモデル的な実施及びGPS等によるシカの行動把握を実施するとともにその成果を周辺地域に普及する。 2.シカの生息密度と食害状況等を基に、被害発生リスクの調査分析等を行う。 3, モデル事業実施地域等において、地域の環境条件等を踏まえつつ、捕獲頭数等実績と地域の取組との関係を比較分析し、シカの捕獲手法の効果的な普及に資するマニュアルの整備等を実施する。 4.効果的なシカ被害対策を実施していく上で特に有効なICT等を活用した新たな捕獲技術等の開発・実証を実施する。 5.シカ被害が深刻な国有林野内の奥地天然林等において、森林の持つ国土保全機能の維持増進を図るため、効率的なシカ捕獲事業を実施する。

目的

本事業の最終目的は、シカによる森林被害を防止し、林業の成長産業化の実現と国土保全等を図ることにある。 この目的を果たすためには、近年、全国的に森林におけるシカの被害が深刻化する中、特に再造林地周辺において、シカの効率的な捕獲を進めることが必要であるが、狩猟者の減少・高齢化の中で林業関係者の間にそのノウハウがないことが課題となっている。 この解決に向けて、シカ被害が深刻な地域において、シカ捕獲等のモデル的実施を通じ、シカ被害対策に継続的に取り組む体制の確立を図るとともにその成果の普及等を実施する。

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