P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度防衛省事業監理官(次期戦闘機担当)2019年度開始 〜 2024年度

戦闘機等のミッションシステム・インテグレーションの研究試作

予算確定額
要求額
前年度執行額
56.2億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

5 年度分
2021
54.8億円
2022
75.5億円
2023
56.6億円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

三菱重工業株式会社

支出額
47.5億円
法人番号
8010401050387

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

多様なセンサやウェポンを統合・連携させたミッションシステムは、戦闘機等の作戦及び任務の成否に多大な影響を与えることから、ミッションシステムの開発、能力向上、改善等を自国で自由にコントロールできる能力を保持することが重要である。このため、本事業では、柔軟な拡張性等を有するオープンアーキテクチャを適用したミッションシステムを試作し地上試験で確認するとともに、C-2輸送機のFlying Test Bed化に関する構想検討を通じて得られた知見により、当該能力の基盤となる戦闘機等のミッションシステム・インテグレーション技術を確立する。 Flying Test Bed:評価対象となる機器を搭載し、飛行中の各種データを取得するための航空機

目的

戦闘機等の作戦及び任務の成否に影響を与えるミッションシステムを自国において自由に能力向上及び改善等ができるよう、柔軟な拡張性等を有するオープンアーキテクチャを適用したミッションシステム・インテグレーション技術を確立する。 オープンアーキテクチャ:システムを構成する機器間のソフトウェア、ハードウェア及び通信等の規格を共通化させること。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗