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2025年度環境省国立公園利用推進室2004年度開始

国立公園等利用等推進事業費

予算確定額
14.9億円
要求額
18.7億円
前年度執行額
15.7億円
前年度執行率
56%

予算額の推移

5 年度分
5.4億円
2021
15.4億円
2022
28.8億円
2023
28.3億円
2024
14.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

北海道地方環境事務所

支出額
7.2億円
法人番号
1000012110001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①国立公園満喫プロジェクトの取組を更に推進するため、全体的な利用者の動向、これまでの成果や課題を踏まえてR8年度以降の取組方針を検討し、有識者会議で議論した上で、策定するとともに、利用の行動計画(ステップアッププログラム等)の未策定公園での策定、目標値に係る指標の把握と分析による指標の見直し、協議会運営を通した自治体との連携促進、利用者負担の保全の仕組みづくりの更なる推進等を行う。また、旅客税財源事業と連携し、滞在体験の魅力向上事業の展開を更に加速化することにより、優れた自然を守るとともに、美しい自然の中での感動体験を柱とした滞在型・高付加価値観光の推進を図り、訪日外国人旅行者数及び国内利用者数・宿泊者数の復活と滞在時間の延長等を目指す。 ②東海自然歩道等の長距離自然歩道(ロングトレイル)について、維持管理や管理運営体制について改めて把握し直し、管理運営体制や情報発信を強化するとともに、そ…

目的

①第4次観光立国推進基本計画において、地方誘客に効果の高いコンテンツとして「国立公園の魅力向上とブランド化」が位置づけられており、国立公園満喫プロジェクトを実施して取組を進めているところ。2021年度からは全国立公園へ取組を水平展開しつつ、地域協議会の開催とステップアッププログラムの推進や、国立公園ならではの自然を活かした体験ツアーの造成、国内向けの魅力の発信、滞在体験の魅力向上の取組などを進める。 ②「みちのく潮風トレイル」は、環境省が東日本大震災後に策定した「グリーン復興プロジェクト」の取組の一つとして設定した自然歩道であり、国立公園の利用促進、ひいては地域の観光業等の活性化、地域の復興に資する取組として、引き続き事業を推進する。 ③優れた自然の風景や生物多様性、自然に根ざした地域の文化は観光資源及び自然体験活動の場として極めて高いポテンシャルを有しており、自然資源の魅力をさらに引き出…

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