2022年度文部科学省参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)2020年度開始 〜 2030年度
マテリアル先端リサーチインフラ
- 予算確定額
- 73.4億円
- 要求額
- 37.6億円
- 前年度執行額
- 22.6億円
- 前年度執行率
- 38%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人物質・材料研究機構
- 支出額
- 4.6億円
- 法人番号
- 2050005005211
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業では、次の2点を目的としている。①全国25の大学や独法等において、1,000台を超える最先端の研究設備の共用体制を整備し、設備の活用ノウハウとともに提供する。②デジタルデータの創出が可能な設備の導入により、ユーザーニースに対応した実験データを設備から創出し、専門人材の配置等により、設備に実験データの収集・蓄積した後、解析可能な形への変換を行う。 25機関から得られるこれら実験データはNIMSが管理するクラウドに集約され、産学官での材料分野におけるデータ駆動型研究開発を推進することに寄与する。
目的
マテリアル分野における先端設備の有効活用と相互のネットワーク化を促進し、我が国の部素材開発の基礎力引き上げとイノベーション創出に向けた強固な研究基盤の形成を目指すとともに、データを活用した研究開発の効率化、高速化、高度化とマテリアル分野の研究開発環境の魅力向上のため、高品質なデータを創出することが可能な共用体制の整備・充実を目指す。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗