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2023年度国土交通省高速道路課2022年度開始 〜 2023年度

持続可能な高速道路システムの構築に向けた取組に関する検討経費

予算確定額
3,000万円
要求額
前年度執行額
3,000万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

4 年度分
2021
3,000万円
2022
3,000万円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

パシフィックコンサルタンツ株式会社

支出額
1,500万円
法人番号
8013401001509

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

社会資本整備道路分科会国土幹線道路部会の中間答申(令和3年8月)において、現行の有料道路制度について、新たに追加の必要性が明らかになった更新事業や時代の要請に応じた高速道路のあるべき将来像に必要となる改良事業の財源が確保されておらず、料金徴収期間の延長等、具体的な検討を進める必要があるとされた。 これらを踏まえ、有料道路制度をどのように改善するか、料金徴収期間の延長をはじめ、様々な条件を変化させた場合の影響シミュレーションや有料道路制度の見直しに必要となる関連制度の整理検討を行う。また、高速道路全体を持続的に利用する枠組みの構築に向けて、現在の有料区間のみならず、現在無料となっている高速道路の負担のあり方等もあわせて検討を行う。

目的

社会資本整備道路分科会国土幹線道路部会において、高速道路のサービス水準を更に引き上げつつ、良好なインフラを持続的に利用するために必要な枠組み等について議論が重ねられ、令和3年8月に、高速道路の更新事業及び進化・改良に必要な財源を確保するための枠組みに加えて、将来の維持管理や更新等に関する負担のあり方が示された。 これらを踏まえ、持続可能な高速道路システムの構築に向けた制度等の分析及び課題の検討を行う。

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