2027年国際園芸博覧会事業
- 予算確定額
- 106.4億円
- 要求額
- 58.4億円
- 前年度執行額
- 5.2億円
- 前年度執行率
- 17%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
- 支出額
- 4.0億円
- 法人番号
- 3020005015278
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①2027年国際園芸博覧会事業 2027年国際園芸博覧会の開催に向け、国際園芸博覧会協会に対し、会場建設に係る補助を実施。 ②2027年国際園芸博覧会検討調査 2027年国際園芸博覧会の開催に向け、政府として対応が必要となる参加招請活動を行うとともに、BIE総会等における報告等の各種調整を実施。また、日本国政府出展の検討を実施。 ③グリーンインフラ活用型都市構築支援事業 2027年国際園芸博覧会の会場において、雨水流出量の抑制等に資する公園緑地整備やみどりに関する市民活動の活性化を推進するために必要となるグリーンインフラの整備を支援。 ④2027年国際園芸博覧会政府出展調査 2027年国際園芸博覧会において、開催国政府としての出展を通じ、グリーンインフラ等の最新技術を活用した実証調査を実施。
目的
2027年に神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設)で最上位のクラス(A1)の国際園芸博覧会を開催することとしている。本事業及び検討調査は、2027年国際園芸博覧会の開催に向け、開催主体となる国際園芸博覧会協会が実施する会場建設に係る補助を実施するとともに、日本国政府出展等の検討を行うものである。本博覧会においては、植物に焦点を当て、人や社会と自然との関わりを見直すとともに、世界各地の植物文化・植物資源との交流及び最先端の知識や技術の活用等を通じ、自然と共生した持続可能で幸福感が深まる社会の創造に向けた提案を行うことで、グリーンインフラの社会実装、Society5.0の展開、観光立国や地方創生の推進等に寄与することを目的とする。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗