2025年度農林水産省研究指導課2022年度開始 〜 2027年度
生産現場における水産業のスマート化の推進
- 予算確定額
- 3.0億円
- 要求額
- 2.3億円
- 前年度執行額
- 2.3億円
- 前年度執行率
- 62%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人マリノフォーラム21
- 支出額
- 2.3億円
- 法人番号
- 6010505002105
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・水産業支援サービスの提供を目的とした機械等の導入利用を行うものを支援(補助率:1/3以内、1/2以内、2/3以内) ・漁業者のスマート化を行うための機械等の導入利用を行うものを支援(補助率:1/3以内、1/2以内、2/3以内) ・スマート化の伝播・普及のために、地域におけるスマート化の取組をリードする伴走者の支援、スマート化に関する勉強会・報告会、視察等を支援(補助率:定額)
目的
近年技術革新が著しいICT・IoT・AI等の情報技術を活用した海洋観測機器やドローン・ロボット等のスマート機械等の導入を促進することにより、生産性の向上が図られるほか、これら機器から得られたデータを利活用することにより資源評価の精度を高めることができ、漁業の成長産業化と資源管理の着実な実施の両立が可能となる。このため、漁獲量、漁場環境、漁船の操業情報等のデータを収集し、利活用するICT等の先端技術を用いた機械等の導入・利用を支援する。 さらに、令和5年度補正事業からは漁業者等をサポートする伴走者を育成し、伴走者の下で生産現場のスマート化の取組を支援するとともに、その成果や知見を全国に伝播していくことを目的とする。
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