P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度厚生労働省保険課2021年度開始 〜 2022年度

社会保険診療報酬支払基金におけるリモート(在宅)審査システムの導入・拡大

予算確定額
12.0億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
12.0億円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

社会保険診療報酬支払基金

支出額
法人番号
3010405002439

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

医療機関等からの請求(レセプト)を審査する社会保険診療報酬支払基金において、リモート(在宅)審査システムを導入・拡大することは、地域の医療従事者でもある審査委員の感染防止になるため、地域医療の確保につながるとともに、レセプト審査における診療科別の専門審査委員の確保がしやすくなり、医学的判断が必要なレセプトに係る審査の充実を図れることから医療費適正化に資するものとなる。このため、必要なセキュリティ対策や専用ネットワーク、機材等の初期導入費用に対して補助を行い、リモート(在宅)審査システムの早期導入と拡大を図る。

目的

社会保険診療報酬支払基金のリモート(在宅)審査システムの導入・拡大により地域医療の確保や医療費適正化に資することを目的とする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗