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2022年度厚生労働省歯科保健課2021年度開始

OSCEの在り方・評価者養成に係る調査・実証事業

予算確定額
6,753万円
要求額
7,391万円
前年度執行額
6,753万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
6,753万円
2021
6,753万円
2022
6,753万円
2023
1.5億円
2024
1.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構

支出額
6,800万円
法人番号
1010005008524

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

シームレスな歯科医師養成を推進するにあたり、Student Dentistの質の向上は重要であることから、共用試験臨床実習前OSCEの評価者養成や評価方法の検討等に関する調査・実証事業に係る経費を補助(定額)する。 具体的には、現状調査及び課題抽出等により OSCEの内容・評価の再検討し、効果的なOSCE評価者養成手法や評価者の必要養成数及び評価体系の方略を検討する。その検討結果を踏まえ、評価者養成及び評価実施のためのガイドライン素案の作成、評価者の養成を行う。

目的

シームレスな歯科医師養成を推進するにあたり、Student Dentistの質の向上は重要であることから、共用試験臨床実習前OSCEの評価者の養成等により、OSCEの評価の精緻化・均てん化を図り、公的化した際のStudent Dentistの質の担保を図ることを目的とする。

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