2022年度法務省予算第二係1992年度開始
検察庁における司法修習の実施
- 予算確定額
- 2,000万円
- 要求額
- 2,000万円
- 前年度執行額
- 2,200万円
- 前年度執行率
- 69%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ東京センチュリー株式会社
- 支出額
- 1,300万円
- 法人番号
- 6010401015821
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
司法制度改革による法曹養成制度の見直しに伴う司法修習のカリキュラム変更に実効的に対応しながら、指導担当検事による協議会を開催するなどしつ つ、事件の捜査等の検察実務修習を実施している。
目的
検察における分野別修習等(以下「検察修習」という。)は、最高裁判所司法研修所が実施する司法修習の一環として実施されるものであり、司法修習に おける指導につき、法曹として活動するに当たり必要な事実調査能力、法的分析能力等を習得させることに重点を置くとされていることを踏まえ、具体的事 件の取扱いについて検察官の立場で修習することを通じて、法曹として必要な基本的知識や技法を習得させるとともに、検察官の使命と役割、検察官として 必要な心構え及び検察の実務を理解させることを目的・目標としている。
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