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2021年度農林水産省畜水産安全管理課2010年度開始 〜 2030年度

獣医療提供体制整備推進総合対策事業費

予算確定額
2.6億円
要求額
3.5億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
2.6億円
2021
3.2億円
2022
3.2億円
2023
3.3億円
2024
3.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人中央畜産会

支出額
4,200万円
法人番号
9010005013847

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)産業動物獣医師を志す獣医系大学の学生や獣医大学に入学する高校生等を対象とした修学資金及び入学金等の給付を実施。(H23年度から)(給付期間に応じた一定の期間、事前に取り決めた就業先で産業動物獣医師として従事しない場合返還を求める) (2)獣医系大学の学生を対象とした、産業動物診療や家畜衛生行政への理解を深め、これら分野に誘引するための臨床実習等を実施。 (3)新規獣医師を対象とした臨床現場における診療や家畜防疫に必要な知識・技術の習得を図るための初期臨床研修等を実施。 (4)診療獣医師を対象とした農家の生産性の向上に資する農場管理技術等を習得するための臨床研修等を実施。 (5)女性獣医師等を対象とした職場復帰・再就職を支援するための研修、獣医女子学生等を対象とした女性獣医師によるセミナー等を実施。 (6) 獣医療提供体制の効率化が求められる地域において情報通信機器を用いた診療の試行的…

目的

近年、豚熱(CSF)、鳥インフルエンザ、口蹄疫等の家畜の伝染病の発生が相次いで確認される中、発生県が的確な防疫措置をとれなかった場合、県域を越えて広域にまん延し、大きな被害が生じてしまうため、産業動物の診療を担う民間獣医師や、家畜伝染病の発生予防・まん延防止を担う家畜防疫員の質・量を確保する必要がある。 本事業は、獣医学生に対して産業動物獣医師への就業を誘導する臨床研修や修学資金の給付等を通じて、産業動物の診療獣医師や家畜防疫員の育成・確保を図り、適切な獣医療の提供を通じた家畜の健康の確保と安全な畜産物の安定供給に貢献することを目的としている。

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