2023年度警察庁交通規制課2020年度開始 〜 2023年度
今後の交通管制の在り方に関する調査研究
- 予算確定額
- 3,800万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 4,500万円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人UTMS協会
- 支出額
- 4,500万円
- 法人番号
- 2011105005393
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
実施内容は、①プローブ情報等の入手、活用に関する調査検討、②新たな信号制御方式の検討、③信号機のネットワーク化の調査、④交通インフラの調査、⑤信号情報提供の在り方の検討、⑥交通規制情報の精度向上の検討、⑦交通情報提供の在り方の調査検討、⑧情報セキュリティに係る調査、⑨交通安全施設台帳や交通規制情報の電子化、⑩民間プローブ情報を活用するモデルシステムの構築、同システムを用いた実証実験の実施、標準仕様の検討、である。 ①~④、⑦については令和2年度から令和3年度まで実施、⑤、⑥については令和2年度から令和4年度まで実施、⑧については令和2年度に実施、⑨については令和3年度から令和4年度まで実施した。⑩を令和4年度から令和5年度に実施する。
目的
本事業は、今後の交通管制の在り方や交通管制に活用する新たな情報(車両の移動経路等の情報)の入手方法について検討することで、交通管制システムの効果的かつ効率的な整備を推進することを目的とする。
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