2025年度国土交通省空港施工システム室2023年度開始 〜 2025年度
生産性向上のための空港コンクリート構造物の標準規格化に関する研究
- 予算確定額
- 802万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 800万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ日本工営株式会社
- 支出額
- 798万円
- 法人番号
- 2010001016851
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
空港におけるコンクリート構造物は、新設が減り既存施設の改良が増加している現状であり、作業時間の制約からも、プレキャスト化が強く求められているが、標準的な規格がないことから、空港コンクリート構造物の規格の標準化の取組みが喫緊の課題となっている。 本研究による空港コンクリート構造物の標準規格化を進めることで、設計、施工、維持管理・更新の合理化・効率化、生産性向上が大いに期待される。
目的
本研究では空港コンクリート構造物の標準規格化及びプレキャスト化を推進することにより、空港コンクリート構造物の設計、施工、維持管理・更新の生産性を向上させることを目的とする。 また、標準化の取組として、令和5年より本格導入されるBIM/CIM(Building/ Construction Information Modeling, Management)において、コンクリート構造物のBIM/CIM標準モデルを作成し、オープンソース化することにより導入を容易とすることで、BIM/CIMの活用による利便性の向上も期待される。
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