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2025年度農林水産省造林間伐対策室2018年度開始 〜 2030年度

分収林等施業転換推進事業

予算確定額
5,589万円
要求額
5,589万円
前年度執行額
5,567万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
5,600万円
2021
6,900万円
2022
6,200万円
2023
5,589万円
2024
5,589万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

その他

支出額
2,449万円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

林業公社の管理する分収林について、適切な森林整備を行うことで分収林契約満了後も森林の公益的機能の発揮の継続に向け適切な森林整備へと誘導するとともに、分収林の収益性の向上を図るため、針広混交林化に必要な施業体系への変更や分収林比率の見直し(変更)、更新が難しい森林の契約解除に向けた合意形成など、分収林の契約内容の変更に必要な取組を支援する。

目的

林業公社は、森林所有者による森林整備が進み難い地域において、分収方式による造林を推進するため、設立された法人で、これまで約40万haの森林を造成し、水源涵養等の森林の公益的機能の発揮、雇用創出効果による山村地域の活性化などに重要な役割を果たしてきた。 林業公社の分収林を取り巻く状況は、木材価格の低迷や長期債務の増加等非常に厳しい中、本事業は、林業公社の行う契約変更の取組を支援することで、森林の公益的機能の維持を図るとともに、林業公社の収益性の向上を図ろうとするものである。

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