2025年度農林水産省政策研究調整官室(首席)2026年度開始
農林漁業・農山漁村の課題解決に向けた現場実証研究
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 3,200万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ現地実装研究コンソーシアムB
- 支出額
- —
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
地方創生に向けた実践活動を行う現場において、プロジェクト研究等と並走し、農林水産政策研究所の有する研究能力・成果を生かした社会実装を実現するための現場との共同研究を行う。また、現地研究機関等により現場実装研究コンソーシアムを組成し、現場での実装活動を行う現場実証研究を実施する。
目的
新たな食料・農業・農村基本計画においては、農業者・食品事業者・消費者等との連携による持続的な食料システムの構築、環境との調和、官民共創による楽しい農山漁村の創出など、官民の多様な主体や他分野と連携し、目標の達成状況を検証しながら政策を推進することが従来以上に求められている。また、地方創生2.0においては、地域の経済・社会、これらを支える人材の力を最大限に引き出す政策の強化が求められている。 このため、農林水産政策研究所においても、プロジェクト研究等の推進と並走して、研究所の持つ調査・研究能力と成果を現場実装するための現場実証研究を、地元の地方自治体・地方大学等と連携して行い、得られた農林漁業・農山漁村振興の知見や技術を行政部局にフィードバックする。
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