2022年度国土交通省建築指導課2020年度開始 〜 2022年度
BIMを活用した建築生産・維持管理プロセス円滑化モデル事業
- 予算確定額
- 2.0億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 1.9億円
- 前年度執行率
- 96%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ大和ハウス工業株式会社
- 支出額
- 3,000万円
- 法人番号
- 6120001059662
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
官民が一体となって建築分野でのBIMの推進を図る目的で設置した「建築BIM推進会議」(令和元年6月設置)における、BIMの標準ワークフローとその活用方策に関する議論の成果をとりまとめたガイドライン第2版(令和4年3月末策定)を、建築プロジェクトに試行的に活用し、定量的なメリットや具体的な課題、改善方策等の報告を行う事業に対し、その検証費用の支援を行う。
目的
建築分野における人手不足解消や働き方改革、国際競争力の強化等を図るため、実際の建築プロジェクトにおけるBIMの試行を通じ、建築業界内でのBIMの活用・導入に係る共通課題を解決するガイドラインをとりまとめ、ガイドラインに基づくBIMの有効活用・導入を加速させることにより、建築分野の生産性向上を図る。
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