2025年度原子力規制委員会技術基盤グループ 技術基盤課2014年度開始
原子力規制高度化研究拠出金
- 予算確定額
- 2.2億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 2.1億円
- 前年度執行率
- 78%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)
- 支出額
- 1.9億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
各国との共通技術課題について、以下の国際共同研究事業を実施して、その知見を原子力規制委員会が実施する安全研究に活用する。 ・異常な過渡変化及び事故を模擬した照射試験・照射後試験を実施し、燃料の破損挙動等を評価する。 ・事故耐性燃料の高温時挙動等の試験を行い、核燃料の安全性に関する知見を取得する。 ・火災防護規制の高度化に係る試験及び解析評価、火災防護情報の収集・分析を行う。 ・東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う核分裂生成物の挙動評価、模擬燃料デブリの分析等を行う。 ・経年劣化管理手法等に係る技術的知見を構築・共有する。 ・原子力発電所の共通要因故障に関するデータの収集及び分析を実施する。 ・原子力発電所を対象とした人間信頼性解析等を行い、運転員の人的過誤、リスク評価の課題への対処等を調査する。 ・原子力規制検査の改善に必要な規程文書類、ワークショップ資料その他の検査官研修・教育資料及び…
目的
経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)の枠組みや米国原子力規制委員会(NRC)との協定等を活用し、原子力規制の向上のため各国との共通の技術課題に関する国際共同研究事業に参画する。これにより、原子力規制庁が実施する安全研究のために必要な技術的知見を取得し、的確な規制判断の拠りどころとなる基盤技術を確立することで、我が国の原子力規制の高度化に役立てることを目的とする。
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