2025年度経済産業省燃料供給基盤整備課2003年度開始
石油備蓄事業(うち緊急時放出に備えた国家備蓄石油及び国家備蓄施設の管理委託費(石油分))
- 予算確定額
- 491.3億円
- 要求額
- 468.0億円
- 前年度執行額
- 445.3億円
- 前年度執行率
- 93%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
- 支出額
- 445.3億円
- 法人番号
- 4010405009573
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国家石油備蓄基地に蔵置している国家備蓄原油を安全かつ効率的に管理し、危機発生時には機動的な放出を行う体制を確保するために、以下の取組を行います。 (1)国家石油備蓄基地の管理(法定点検、設備の点検・修繕、放出訓練等) (2)国家備蓄原油の管理(原油の品質管理、他基地への移送等)
目的
エネルギー基本計画(令和7年2月18日閣議決定)で「石油備蓄水準を維持する」としており、産油国地域の政情不安等により原油輸入が途絶する事態等を想定して、石油備蓄法に基づき約4,200万klの国家備蓄石油を保有・管理することにより、石油の安定的な供給を目的とする。
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