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2021年度外務省北米第一課2018年度開始

親日派・知日派予備軍育成のための在日米軍子女への日本語補習教育事業

予算確定額
1,800万円
要求額
1,400万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
1,800万円
2021

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(株)SELC

支出額
170万円
法人番号
7021001047229

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

小学校1~3年生までの在日米軍の子女を対象に,週に3回(1時間/回),年間(9月~3月まで)約54時間日本語補習授業を提供。 (コロナ感染拡大のため,令和2年度は実施せず) (参考) ・本事業実施前の在日米軍内の日本語授業:2週間に1回(45分)のみ。年間15時間以下。 ・年齢別にクラス編成し,各クラス(約13名)に1名ずつ講師を派遣して補習を実施。

目的

在日米軍子女に日本語の補習授業を提供することにより,日本語能力を高め,日本との結びつきを強化するとともに,当該子女が将来的な親日派・知日派となることを目指す。

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