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2023年度総務省国際展開課2015年度開始

ICT海外展開パッケージ支援事業 (令和5年第一次補正においては安全性・信頼性を確保したデジタルインフラの海外展開支援事業)

予算確定額
39.4億円
要求額
25.3億円
前年度執行額
8.8億円
前年度執行率
43%

予算額の推移

5 年度分
23.7億円
2021
20.2億円
2022
39.4億円
2023
92.7億円
2024
144.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

ソフトバンク株式会社

支出額
1.4億円
法人番号
9010401052465

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

ICTインフラプロジェクトを相手国のニーズに応じて「パッケージ」で提案し、案件受注に向けて戦略的な対外広報や展開ステージ(案件発掘、案件提案、案件形成)への移行を促進するとともに、我が国におけるICTに係る知見・ノウハウを含めた成功事例について隣国等をはじめとする他国へ横展開を図る。 具体的には、案件発掘ステージにおいては、展開国での政策対話、同志国(目的を共有する国)との連携会合、マスタープラン(開発総合計画)の策定協力、研究・開発支援、F/S調査等を実施し、案件の掘り起こしを支援する。また、案件提案ステージにおいては、調査ステージにおける調査結果等を踏まえ事業化につなげるため、トップセールス、本邦企業と現地企業とのパートナーシップ構築支援、ファイナンス支援等、受注・成約に向けた提案策定を支援する。さらに、案件形成ステージにおいては、JICT、JICA、JBIC、NEXIをはじめとする公…

目的

我が国が強みを有する質の高いICTインフラの輸出を、相手国のニーズに応じて「パッケージ」で提案し、展開ステージ(案件発掘、案件提案、案件形成)に合わせた支援で加速させることにより、海外展開の対象国における総合的な課題解決に貢献するとともに、我が国ICTインフラの国際競争力強化を推進し、また政府全体の戦略である「インフラシステム海外展開戦略2025」における2025年を目標とした約34兆円のインフラシステム受注に貢献する。

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